Kerminal — どの端末でも同じ SSH クライアント
端末ごとに違うターミナルを使い分けるのが面倒だったなら、Kerminal は Windows・macOS・Linux・iOS・Android で同じ画面と操作を提供します。接続情報を一度登録すれば、デスクトップでもスマートフォンでも同じ手順で呼び出せます。
主な機能
- SSH 接続とターミナル — ホスト一覧から選んですぐ接続。色や制御シーケンスを正しく扱うターミナルで作業できます。
- SFTP ファイル転送 — 同じ接続情報でサーバーとファイルをやり取りします。
- ホスト管理 — よく使うサーバーを登録して一覧から選べます。
- パスワード/秘密鍵認証 — どちらにも対応しています。
セキュリティ — 秘密情報は OS の安全な保管庫へ
接続のメタデータ(ホスト名やポートなど)はアプリ内のデータベースに、パスワードや秘密鍵といった機密情報は OS が提供するセキュアストレージに分けて保存します。Windows 資格情報マネージャーや macOS/iOS のキーチェーンを使うため、アプリのデータファイルだけを開いても秘密情報は見えません。
インストール
下のダウンロードボタンで GitHub のリリースページが開きます。お使いの端末に合うファイルを取得してください。
- Windows — Microsoft Store からインストール、または
.msixを直接インストール - macOS —
.dmg— 開いて Kerminal を Applications へドラッグ - Linux —
.AppImageまたは.deb - Android —
.apk
Microsoft Store 版は署名済みで自動更新されるため最も簡単です。.msix を自分でインストールする場合は、同梱の証明書を初回のみ「信頼されたルート証明機関」に登録する必要があります。
macOS は有料の Apple 証明書による公証を受けていないため、初回起動時に Gatekeeper の警告が出ます。アプリを**右クリック →「開く」**で起動してください。
ウェブデモ
インストール前に画面を見たい場合はウェブデモで UI を確認できます。ただしブラウザは任意のサーバーへ直接 TCP 接続を開けないため、ウェブデモでは実際の SSH 接続はできません。 実際に接続するにはアプリのインストールが必要です。
よくある質問
Q. 無料ですか? A. はい、無料で入手して使えます。
Q. 接続情報はどこかに送信されますか? A. いいえ。ホスト情報と認証情報は使用中の端末内にのみ保存されます。
Q. スマートフォンでも使えますか?
A. iOS と Android に対応しています。Android はリリースページから .apk を取得できます。
Q. ウェブデモでサーバーに接続できません。 A. ブラウザのセキュリティ制約によるものです。デモは UI 確認用で、実際の接続はデスクトップ/モバイルアプリで行ってください。




